Victory Amps Sheriff 25 > 英国サウンドの歴史を内包

ブリティッシュ・サウンド製造器。

品質も音質もハイクオリティ。

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目次

Sheriff 25

特徴

  • Sheriffシリーズを一新
  • 所謂マーシャル系サウンドに特化
  • バイアス調整が容易

Victory Ampsの代表的なアンプラインであるSheriffシリーズ。それを大幅リニューアル。Hot Rodチャンネルを新たに加え、より激しい歪みを出力可能に。サウンドの幅は格段にアップ。

60年代~80年代のブリティッシュサウンドをカバー。ブルージーなクリーン、クランチサウンドから、歴史を紡いできたハードロックサウンドまでを1台に凝縮。

Victory製品の特徴として、バックパネルにバイアスを調整する機構が備わっていますが、このSheriff25にも採用。パワー管にEL86を搭載していますが、バイアスを調整する事でEL84管に差し替える事も出来る模様。

サウンド

Sheriff 25 and VS100 Super Sheriff – Overview

New Sheriff Familyイントロショート動画です。雑味のないシンプルな四角形状ながら、前面にあるエンブレムとカラーリングにより個性抜群な一品に思えます。カッコイイですな。

製品詳細

Sheriff 25 Head

サウンドハウスで見る
主な仕様
  • 出力 : 25W
  • チャンネル : 2ch
  • 真空管 : ECC83×3, EL86×2
  • スイッチ : Bass Focus / Presense Shift
  • サイズ : W345×H180×D180 mm
  • 重量 : 7.15kg

Sheriffのランチボックスヘッドモデル。Victoryらしいコンパクトなサイズ、更には重さ約7kgという軽量化も実現。出力は25W固定で旧モデルにあったアッテネート機能はありません。

スイッチ切り替え式の2チャンネル仕様になり、Vintageはクラシックなブルースやロックサウンドに向き、HotRodはハードロック等にも使えるよりヘヴィーな歪みを得られるチャンネルです。

パワー管にはEL86(6CW5)というあまり聞き馴染みのない管を採用。バイアス調整でEL84にも対応可能との事です。背面には低域と高域の質感をそれぞれ変化させるスイッチ(Bass Focus/Presense Shift)を搭載。エフェクトループも当然の如く装備しています。

可搬性抜群なアナログアンプ、最高ですね。

Sheriff 25 Combo

サウンドハウスで見る
主な仕様
  • 出力 : 25W
  • チャンネル : 2ch
  • 真空管 : ECC83×3, EL86×2
  • スイッチ : Bass Focus / Presense Shift
  • スピーカー : Celestion G-12H Anniversary
  • サイズ : W605×H495×D255 mm
  • 重量 : 23kg

Sheriffのコンボタイプ。Celestion G-12H Anniversaryスピーカーを1発内蔵した25Wアンプです。主な機能はヘッド型と当然ながら同じ。しかしながらサイズ感は段違いなので要注意。

キャビネットは妥協なく制作している事をうかがわせるサイズ感で横幅は60cmオーバー。重さは23kgで、真空管コンボアンプとしては割と一般的な重量となっております。箱自体が音質面に及ぼす影響は大きく、真空管コンボアンプの小型化は言う程簡単ではないのでしょう。

Sheriffファミリーは他に、VS100 Super Sheriffという100Wヘッドと、そのVS100のワイドボディ版があります。個人的にはSheriff25ヘッドモデル、いつか入手したいですねぇ。

インフォ

●Victory Amps
https://www.victoryamps.com/

●YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/@VictoryAmps

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